「日本が誇る食文化を大切にしながらも、全ては、 お客様から『ありがとう』の声を集めるために… 旨いすし、料理を居心地のいい空間で、心ふれあうひとときを楽しんで頂きたい、 それが私達の想いです。」
粋なキップのよさと新鮮なネタがうれしい江戸前にぎり。 雅の京都のお祭りには欠かす事の出来ない鯖すし。 商の大阪らしい庶民的な味の箱すしと巻すし。 東京府、京都府、大阪府の三つの府をとって三府すしと名付けました。 創業した大正時代の初の項は東京府と呼ばれていたわけで 以来九十有余年、私共は今も変わらぬ味ののれんを守り続けています。
食材

漁場直送
産地漁場の厳格な自然に育まれた海の幸を厳選し、漁港より空輸便で店に直送。

早朝市場仕入れ
魚は鮮度が命。魚介類は、早朝市場からの直接仕入。
長年培った目利きの仕入で納得のいくものだけを買い付け直ちに店に配送。

店内調理
店内で素早く仕込んで、その日仕入れた新鮮魚介類を最良の品質で、手作りで提供。
素材

| 100%近江米(滋賀県野洲)の特別栽培米を使用しております。 | |
| 北海道の昆布だしを使用したすし酢です。化学調味料は使っておりません。 | |
| 自慢のしゃりはいつも人肌で提供。 | |
| 本醸造醤油に追いかつお、昆布の旨みと本みりんの甘味を加えた特製すし醤油。 | |
| 本醸造たまり醤油、本みりんを店内で丹念に煮込み熟成させた。秘伝の自家製甘だれ。 | |
| 無着色。合成甘味料は使っておりません。 |
人

「生き生きとした職場から作り出す従業員の笑顔」「真心をこめたサービス」―
これらをお客様に提供することによって初めて本当の“おいしさ”と“お客様の満足”をつくりだすことができる。
三府すしはそう考えています。
そして、実行するのに最も重要なのが『人』。
人が素材を吟味し、人が技術を高めて調理し、人が心からのサービスを行うのです。